ボク的には、木や草、昆虫や動物も鑑賞しながら、森全体も、いやその森のある地域あるいはその地域をとりまく地方というように、Google Earthでズームインしたりズームアウトするかのごとく、万物をさまざまな角度と高さからながめてみたい、なんて思ったりする。
SEOと言えば検索エンジン、検索エンジンと言えばグーグルやヤフー、グーグルと言えばページランク決定に関連する要素でありヤフーなら???。このあたりから、もやもやが濃くなっていて、自身が納得してしまいそうなロジックにはまり、実際にそのロジックが正しいとか正しくない、あるいはそのロジックだけで十分かどうかを検証できるのは、検証のためのロジックも最初のもやもやと似たり寄ったりな程度で終わることが多そうだから、気づいたならば、グーグルの森やヤフーの山中に失踪状態だったりなこともあるだろう。
グーグルと言えども、ヤフーと叫ぼうと、所詮インターネットという森林のパーツでしかないのだから、それらのどれかに媚びれば良いとするよりも、名所をつくりあげてしまうのが実は早道なのかも知れない。インターネット・パークのひとつとして。
森の案内板だって、みんなが見てみたい所を記載しているように、グーグルやヤフーの森からだって、みんなが足を運びそうな所を掲示してくれるようになってもおかしくないだろうから。
ってな感じで、グーグルの森、ヤフーの森に入り込む前に、視野を広げて位置関係、存在価値関係などを観察・比較しながら、ボクの名所はここだと存在感を盛り立てることも、木をみながら森も楽しむSEOを考えてみるのもいいかも知れない。
お金をかけてアイデアとインフラを築くという名所構築方法もあるけれど、お金を使うのが先か後かというのも難しい。あるがままの美というものが故意に作り上げられた美よりも注目される場合も多々ある。
たぶん、木をみても、森をみても、みただけというのであれば、どちらを見ようとあまり意味をなさない可能性も高い。おそらく一番すごいのは、木をみて森を空想し、その森からもっと広いエリアを手の内の空間として手玉にとってしまえる能力じゃないかと思ったりもする。
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