ブログ SEM コンテスト (ベータ)
1. 対象 ブログもしくはRSS/ATOM 配信機能をもったサイト
2. バトル・フィールド テクノラティ
3. 期間 2005.07.31 〜 2005.08.31
4. 入賞基準 Google、YST、MSNでの上位表示ページ となることが第一関門。一次選考を通ったコンテスト参加ページは、
テクノラティ (Technorati JAPAN)で、
SEMコンテスト とも関連づいた形で表示され、2005.08.31の時点で「リンクを見る ?個のリンク」とリンクの数(プラスアルファ)で最終決定。
SEMコンテストなので、記事ページの内容はキーワードの羅列ではなく、またキーワードをアピールするものでもなく、ある商品について如何にブログ読者の関心をひきつけた記事であるかを最終基準にして、上記トップランキングに表示される記事の中から優秀ブログSEM記事3つに絞る。
5. コンテスト目印・キーワード 目印キーワード:"SEMコンテスト"
("SEM"と"コンテスト"の間にスペースなし)
(2005.08.01 修正:"と"で囲む)
(2005.08.03 加筆:やはり、rel=SEMコンテストなイメージでこのキーワードはあくまでも参加ブログかどうかを判断するための目印とする)
6. 商品についての記事 自社製品について記事を書けない場合は、アフィリエイト・プログラム(A8.net、バリューコマース、リンクシェアなど)で提供されている商品やサービスでも可。(ただし、その場合、各アフィリエイト・プログラムの規約に準じた形であること)
7. 禁止/注意事項 他ブログへのトラックバック:トラックバック・センター以外へのトラックバック送信は全面禁止。
他ブログへのコメント:禁止はしませんが、そこから向けられるリンは審査対象としてカウントされません。
管理している別ブログ等から参加ページへ向けるリンク:禁止はしませんが、審査対象のリンクとしてカウントされません。
8. 賞品 スポンサーとかでてくれば検討。
蛇足 :
SEO コンテストのパターンに飽きたのと、SEM型コンテスト、ブログという要素をひねくった形のコンテストとかどうかなと思って考えてみたのが「ブログSEMコンテスト」。ブログ記事として如何に読者の興味をそそる記事であるか、ある商品・サービスを記事のテーマにすることで宣伝、マーケティング効果を期待できるとともに、ブログを通じたSEM研鑽になる。
トラックバック、自作自演リンクなどの要素を排除したコンテストなので、公正にSEM度をチェックできるはず。
トラックバックというものに対する印象が最近ともにダークなものとなってきていることもさることながら、参加しているからといってトラックバック打つという作業って効果のほども実は?マークがあるから、確信のもてない無駄な作業をしなくてよい環境とした。
rel="SEMコンテスト"というタグを利用すれば、記事中に「SEMコンテスト」と書かなくても、コンテストに参加できる(はず)。
*これ、あとで試した結果を別途書く予定。
と、ここまで書いたのだけれど、やっぱりtechnoratiだけだと難しそう。
ということで、Google、YST、MSNサーチで、"SEMコンテスト"をキーワードに検索した結果から上位それぞれ10ないしは20件(合計30〜60件)を選んで一次選考とする。次に、テクノラティで一次選考で問題のなかったページURLを検索し、リンク数の多い順に最終決定する。
Google、YST、MSNサーチのそれぞれでの上位表示ページを一次選考とするから、どれかひとつで上位表示されれば第一関門突破できる。
以上、ベータな発想。
Amazon.co.jp ウィジェット
以上の発想への自問自答ツッコミ・メモ
[ 2005.08.01 ]
キーワードがよくないかな?
"で囲まないと、
こんな感じ でこのブログが上位(9/19,800)になってしまい、"で囲むと
トップ (1/4)になってしまう。
Googleでの検索結果チェック YSTでの検索結果チェック MSNでの検索結果チェック (MSNでは"で囲っても囲まなくても同じだったりする)[2005.08.05]
タグづけするには、
SEMコンテスト こうかな?
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