そのメルマガ一括投稿の成果や効果云々はさておき、検索エンジン一括登録することはSEOにプラスなのかあるいはマイナスなのか?
検索エンジン一括業者使うべからずということが書かれたページがあったので、ふと、どうなんだろうとつぶやいてみる。
業者を使った登録するという行為そのものには、とくにSEOに悪い要素はみあたらない。
ただ、バックリンクとしてのリンクを売る場合の注意というのはある。
どんなサイトを「検索エンジン」と認識している一括登録業者か?
たぶん、大きく見事に勘違いしそうなひとつは、検索エンジン一括登録業者に依頼した時点でも、その業者が1000〜2000箇所の「検索エンジン」に登録作業をした時点でも、あるいは登録作業が「検索エンジン」で完了した時点でも、
その瞬間にGoogleのインデックスに「一斉」にその登録ページが反映するのか?
これにつきます。
現実はどうか?
そんな簡単に、1000〜2000のリンクがGoogleのインデックスに反映なぞしません。
つまり、1日1回Googleのインデックス更新があるとするなら、1日に登録依頼した「検索エンジン」のいくつにその登録が反映するか?登録したその日から「数日」たったある日、1〜2くらいGoogleインデックスに「登録されたことが反映している」ページがでてくれば(キャッシュされたという状態)マシなほうかも知れない。
SEOの足しになりそうな検索エンジン GoogleやYSTでキャッシュ更新がはやそうな検索エンジンなどであげたように、いかに頻繁にキャッシュが更新されている検索エンジンサイトかをチェックしてみるところからはじまり、さらにはキャッシュの更新は「サイト全体」が一斉に起こるわけでなく、サイト内の「ページ」ごとのキャッシュだから、登録しようとするカテゴリーページのキャッシュ更新頻度はどうかなどもチェックしたうえで、どの「検索エンジン」に登録するのがSEOするのにいいのかが「あくまでも参考」としてピックアップはできる。
実際には、どの時点でそれら登録した/されたページが(Googleの場合だと)キャッシュされたバックリンクとしてSEOなリンクとしての意味をもつのかは、おみくじのようだと思っておいた方がいいでしょう。
SEOな話から離れた一括サービス(メルマガ一括投稿も含め)がもつアクセスアップ・パワーは、登録された内容チェックのためにサイト、メルマガ管理人がそのURLへアクセスすることだと、いまは消滅したサイトで書いたように思う。
と、ちょっと話がずれたけれど、一括登録サービスを使うとSEOスパムとはつながらない。ただし、業者が一括登録以外にSEOスパムにつながるような行為をしているならとばっちりくらうリスクはあるかも知れない。
「数」に注目したSEOスパム判定であるとすれば、うえにみえたようにキャッシュ更新しょっちゅうな検索エンジンは多くないだろうから、短期にキャッシュに残るバックリックが生成される数はブログの方が断然多い。
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