Google Dumped by Amazon's Alexa for MSN Liveという記事読んで、
Alexa Web Searchで検索してみると、 powered by Windows Liveとある。
Mukom.netfirms.comで検索した結果だけれど、最初の Site Matchの Traffic Rank : 991というのは、netfirms.comドメインとしてのランクであって mukom.netfirms.comというサブドメインでのランクではないので勘違いなきよう。
ちなみに、
Netfirmsはこれまで使ったレンタルサーバー(もっぱら海外もの)の中で最もお気に入り。最近 mod_rewriteもできるようになったのと、以前からレンタルし続けている間はタダでドメインもてるとか、MySQLも複数使える。
ドメインの話は、一度いじると二度としたくないなぁと思うくら面倒な(英語読んで理解するのが)話が多かったからとっつきにくい話題でもあったりする。結局のところ、mukom.netfirms.comというアカウントでmukom.comというドメインをもっているけれど、mukom.netfirms.comはmukom.netfirms.comのままで使っている。
サイトのつくり(内容、構成等)やらにもよるのかも知れないけれど、有名ドメインのお膝元にサブドメイン使うというのは、これまでの経験からいくとSEOポイント的に有利だと思っている。
単純にサブドメインでアカウントもてば、それでOKという単純な話ではないけれど、高い評価のついている親ドメインでランキングやらおすすめやら、あるいはサードパーティーな評価サイトなどで、ついでにサブドメインもひきたててくれる機会があるからなのかも知れない。
根が正直なもので、だからといって有名どころのドメインをもったレンタル・サーバーにサブドメインなアカウントもてばとカリスマちっくなおすすめはしません。何度も書いているように、SEOっておみくじっぽいところあるから、こうすれば「絶対」ということは期待しないほうがいいから。
そういう部分から離れると、レンタルするならnetfirms.comは使い心地もまずまず、安いという理由からのおすすめポイントは☆5つ。
話が、A9の話からずれてしまった。
で、
AlexaでAlexaを検索してみると、トラフィック・ランキングのデータを公開していないじゃないか。
これといって、今回のGoogleからMSNへAmazon (A9.com、Alexa.com)が乗り換えたという背景について詳しく内部事情が分かる記事がみつからなかったけれど、順風漫歩なGoogleへの風当たりがきつくなってきたらしきコメントは随所にみかける。
個人的には、反Google運動らしきもののひとつというより、GoogleのかわりにMSNつかうとどうだろうか、そのくらいの気持ちでMSNを起用したのじゃなかろうかと思ったりもする。大したことないなぁと思えば、またGoogleあるいは別のところに乗り換えるんだろう、きっと。
しばらくGoogleを起用していたことで、それなりのメリットもAmazonにあったはずだろうから、今回の乗り換えニュースは、少なくともA9とAlexaにスポットライトをあてるネタとしては作用するだろうし。
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ページビューの比較ではなく、Alexa Rankingでの比較。
4月はじめにYahoo.comが落っこちているのはなんなのだろう?
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