Google ニュースをみていたら、
おしえてBP! グーグルの検索順位というpowered by
OKWave (旧OKWeb) の質問ページが表示されていた。
Google ニュースって、ニュース・サイトをドメインでごそっとインデックスしているからだろうか、こうした掲示板っぽいページや、ニュース・サイト系で利用できるブログなどの記事もときどき検索でひっかかってくる。
ついでというか、せっかくなので、うえのページにある質問 :
できて3か月ほどしか経っていないと思われるライバルネットショップが、競合する商材でグーグル検索すると、順位がかなり上位ででてくる。
どうしてそのライバルサイトが上位になるのかが分からない
っといったような内容。
回答でも書かれているけれど、
1) 見栄えがよくないから、どこからもリンクされることはないとは必ずしも言えない。
訪問者がみた見た目と、検索エンジンのアルゴリズムで行われる評価とは
(現時点では)別物と考えておいたほうがいい。
2) ページランクが2。
ここや
ページランクに関連した記事などでも書いているけれど、「いまみえる」ページランクは、「いま評価されている」ページランクと同じではないということだから、リアルタイムなページランク評価がどうかはグーグル内部の一部の人しか知ることはできません。
同様に、バックリンクをみても、link:検索ででてくる結果は、すべてではなく一部でしかない。
という個別なポイントは、具体的にどんなサイトなのかを見ていないわけなので、キャッシュされた状態もみず、ましては見栄えよくなさそうと書かれているその舞台裏(ソース)もみることができないから、どうしてそのネットショップが特定キーワードで上位に表示されているかの理由は、かなり初歩的な側面から回答するしかない、だろうね。
ブラウザにみることができるページランク評価は、そのページ(サイトではなく、個々固有のページ)で行われている。そのサイトのトップページのPageRankが1や2でも、サイト内のあるページはPageRank 4あるいは5というケースもあるから、そのサイトのトップページだけをみてSEO云々することは早計。
リンクに関して以前書いた記事 :
ここや
ここリンクというと、誰かのページから相互リンクあるいはディレクトリ型自動登録申請できるリンク集などをまずはイメージする場合が多い。相互リンクの場合は、どちらかというとギブ・アンド・テイクを前提にしたものでかなり冷やかに考えれば、ギブアンドテイクしなくてもかなり検索エンジンなどから評価の高いサイトは普通しない。(もちろん、SEO云々ではなく、何らかの感謝をこめたサイト紹介とういことで存在するリンク集は大手サイトでも普通)
自主的に登録が可能なリンク集は、そもそもリターンがあるのかという類のハイリスクかもクエスチョン・リターンな作業だと思ったほうがいい。
そもそも、数万件あるいは数十万件程度しかインデックスされていないキーワードだと、うえのような外部からのリンクの数はほとんど必要なく上位表示されることが多い。
SEO始めたての頃、どのページをみても リンク、リンクと書かれていて、思わず グーグルってゼルダの親戚か? って
思わなかった
けど、外からもらうリンクのほかに、自サイト内に存在する「リンク」にも重みはあるのと、さらには外へ向けるリンクにも価値ある場合があるという、ゼルダ・リンクだけじゃなくて 一般的なリンクがサイト内でどうなっているかを知らなかったり、その存在を無視している場合もある。
また、外からもらうリンクについても、独自にウェブを巡回しクロールしているロボット・検索サイトや、グーグルほかの大手検索エンジンのインデックスを二次利用(API)しているサイト、またRSS配信していればブログ系ニュース系検索サイトでインデックスされているとか、あるいはソーシャルブックマーク、さらにはそのサイトが参加しているランキング・サイトからのリンク、もしかするとメルマガを発行していて、そのメルマガのウェブ閲覧ページが一般公開されていたり、宣伝広告した広告発行媒体がアーカイブでそのサイトへのリンクをウェブ公開していたりと、実はどんなリンクがあるかをみていくと、広範囲にわたるので、そうしたリンクの存在の有無を調べることができずに、自分の知る範囲でリンクは存在しないというのも実は不完全な話だったりもします。
気休めになるかどうかはわかりませんが、上につらつら書いた内容も、そうだと分かってもどうにもできないのが検索エンジン側のアルゴリズムが日々アクティブにインデックスを解析しよりユーザーにとって役にたつページを順序よく表示させようとしている
安定した検索結果順位を獲得することができるのかどうかも、実際には数か月(3〜6か月)はどのようにサイトが検索エンジンのアルゴリズムで評価されているかをみるしかないので、末永く検索エンジンとも訪問者とも和気あいあいとやっていくには、
グーグルのガイドラインなどをよく読んでガイドラインに沿ったサイト・ブログへのSEO適合を工夫するしかないでしょうね。そんな必要もなく上位表示されているサイトも多かったりしますが。個人的には
SEO ありきではもったいないと思っています。
最近考えるネットでの存在感主張メソッド :
ホームページと宣伝、
SEO vs posicionamiento (スペイン語、もしくは英語)
まぁ、
wiiで汗かきながらゼルダ(発売されたら)でもプレイして気分転換しながらのSEOでいいんじゃないかと。
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