@ SEO に疲れたら読む ブログ

SEOや検索エンジン情報ネタなどをブログ。

ずばりSEO (検索エンジン最適化)についてのブログです。が、トラフィックにおけるSEOの依存度を帰納的に観察したり、Webマーケティングと理想SEOなどをほどほどに考察しています。SEO対策ブログとはちと違う。尾っぽブログ(seo以外な話)

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この手の話はSEOプロの方々のブログやサイトで記述される以前に、SEOはこうなんですとヘルプやFAQページなどでSEOを定義している検索エンジン大手のサイトで書かれている内容なので、いまさらとりあげる話かと言うと、やはり「いまさら」な感は否めません。

しかしながら、理想とされるSEOの仕方が現実のSEOとして検索結果にどのくらいの忠実度で視覚できるかと言うと、現実は「まぁそのあたりが現SEOの限界でもあり、検索エンジンの理想と現実のジレンマ」であるかにみえる程度。だからこそ、SEOコンテストのようなウェブマスターの自主的な煽りはさらなる検索精度アップに必要なソーシャル・テストだったりするんじゃないかと思ったりもする。

無茶(SPAM)せず、難解なアルゴリズム対策もせず、ましては気も揉まずに、すんなりとどんでん返しな検索結果として浮かびあがる方法はあるのだろうか?

ウェブマスター対サーファー&ネット・ユーザーでの、きっかけ比率を想定してみると、

ざっと 20:80 もしくは 10:90ぐらいで、あるべき検索結果(検索エンジンが言うところの理想SEOとして)が影響を受ける程度であるといいのだろうか。

もしそうなら、ウェブマスターがしゃかりきになっても、ユーザーを魅了できないサイトやブログだと「いつまで経っても」という状態が続くのだろう。いまがそうした状況にあるという訳ではないとしても、もともとグーグルのリンク加点(あるいは減点)によるウェブページ評価方法の意図したところでもあるだろうから、いつかはグーグルもしくは誰かがそうした故意によらない客観的な検索結果で埋もれる日がくる、って信じたいところ。


SEOに理想像を抱くってことは、検索エンジンのアルゴリズムやロボット君たちの知能のレベルアップを期待するということなんだろうかね。






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なんてことを、ロングテールってネット固有のお話?ってなことを書きながら考えてしまった。





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