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渡辺氏がCNETのブログスペースで、コンテンツ連動広告で稼ぐ人々 (2) - コンテンツ自動生成という記事を書いている。

そこに書かれた内容についてから少し離れ、「自動」という部分にだけ焦点をあてて照準距離をあけて考えてみた。

単純な考え方をしてしまうと、

意図に含まれるマネー・メイキングな部分の大小をとりのぞくと、

ほっといても自動で記事を書いては更新させる無人ブログもあれば、極端に言うとそもそも検索エンジンそのものも人力というよりはオートマチックな仕組みで誰かの創作をまとめて表示させる形で第三者に公開している。

誰かの創作物の紹介リンクっぽいくリンク集、あるいは収集まとめ的な形の場合、CC的発想でその創作者へのリンクが検索エンジン同様に記載されている。

そうした内容が機械的なのかあるいは人的なのかの別の違いはあっても、結局はそのページに広告(コンテンツ連動に関係なく)があれば、楽してお金儲けできたらええなぁという意図と工夫の所作であることは否定できない。

機械的に文章を生成させただけのページというのは、ボクはあまりみたことがない。おもわず、アイレップやPS3でグーグル検索してしまった。よくみかけるのは、キーワードで関連ブログなどの記事の一部をひっぱってきたものを一覧にした類のもの。

どっちにしても(機械的な文章自動生成であれ、APIなどでいくつかのブログなどの一部をひっぱってくるにせよ)、内部リンクとしての有バックリンクのからみなどから、ある程度まではSEOできてしまうには違いない。

なんだか期待した検索結果でないページしか上位にでてこないキーワード検索をしたときのような、でもほかにないからとかとりあえずは上位にあるからちょっと覗いてみようかといってみてみたページで受けるのと似たような感覚なんだろうかな。

検索エンジン活用型マーケティングとしては、とにかく上位に表示されるキーワードがそのサイト・ブログに存在すれば用を足すわけなので、ニッチな結果を生むワードの数がそろえばそれなりにロングテイルな効果は生むということなのだろう。

あまり露骨に何その文章と言われることがあるかないかの印象で、スパムよりな判定になるかならないかの分かれ目にたつという風にみてしまうと、まだまだ検索エンジンのコンテンツ評価重視(志向)のアルゴリズムは発展の余地多しということなんだろうかな。

また、機械的にコンテンツが増えていくサイトも、印象をちょっと変えるだけで機械(SEO)の目からだけでなく、ひとの目にも好印象を与えることができるというふうにも考えられないだろうか。





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ただ、印象を変えようとしなくても、大きなサイトになると勝手に受け止められる印象が変わってきたりもするんですけどね。




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