解析用タグをブログ、サイトに組み込んだあとヘルプにも書かれているように約24時間後に解析結果を参照できるようになった。追跡結果がレポートに反映されるようになってからは、1時間ごとにレポートが更新されるが最大6時間かかることもあるようだ。
逐次アクセス解析結果を参照したい場合などには、ほかのアクセス解析プログラムを並行してサイトに埋め込んでおくといいかも。
Google Analyticsのヘルプで説明されているけれど、
サイトを訪問した経路、サイトでどのような行動(滞留時間など)をとったかなどをすっきりと解析データとして表示してくれる。
Google Analyticsで追跡できるウェブサイトの数には制限がないけれど、トータルで月5百万回のページビューに制限されている(アドワーズ広告利用者だと、その制限はない)。
eコマースの分析、追跡には目標設定もできたりする。登録を目標に設定した場合なら、「登録完了あるいは登録申請完了ページ」を設定すると、目標達成率、コンバージョン率などをみることができるようになる。目標ページとして設定するページも動的URLである場合や複数のステップで同じURLを使用する場合など、かなりきめ細かく設定できるようだ。
eコマースの解析ツールとして無料で利用できるツールとしてはぴかいちだな、こりゃ。
で、そうしたeコマースにからみGoogleが解説する用語解説ページ (URL)が、なかなか便利。
たとえば、
クエリ トークン
このトークンで海外サイトみているとよく使われることば。
メインのURLと特定のクエリを区別する特別な文字をさすらしい。
ステータスコード
200、301、302、404などサーバーがエラーを返したときのエラーコードの一覧がある。
など、専門用語に類する用語もかなり含んだ解説ページになっている。
ダッシュボードでは、「経営層」「マーケティング担当者」「ウェブマスター」という分類で、解析内容のメニューが表示される。
例えば、「ウェブマスター」 「-コンテンツの概要」だと、サイトを行き来した様子が閲覧開始ページの上位5ページ、サイトから去る最後にアクセスした上位5ページ、そして多くアクセスのあった上位5ページ
などが一覧になって、閲覧回数、直帰数、直帰率などが表示される。
「- タイトル別のコンテンツ」をみると、ページのタイトル別に円グラフと一覧(固有訪問数、ページビュー数、平均閲覧時間、離脱率等)を参照することができる。
アクセス元上位5サイト、検索キーワード上位5つ、検索エンジン等からのアクセス・それ以外のサイトからのクリック・直接アクセスといった、アクセス経路の分析には、「経営層」「- マーケティングの概要」でみることができる。
Google Analytics
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