ってなふうに、大勢が誰でも同じからくりを使って同じ結果を導くことができるようなからくりを探すゲームを装ってます。
ちなみに、同じからくりで誰もが仲良く同じ結果を得ることができるパターンが有効なのは、その結果が欲しいと思ったひとすべてにゆきわたるだけ揃っている場合の話です。
そういう風にみると、検索上位一番は「あるキーワード」だけに絞ってみるならひとつだけしかなく、
みんながそのひとつを欲したならば、
ケンカ
やね。
でも実際には、そうした(まるで)ケンカでもしているみたいなSEOかと思えるほどのキーワード上位の争奪戦はネットではごくごく一部な話だと想像する。
ボク的にみていくと、どんなに似た内容のページがたくさんあっても、パクリが多発しない限りは、それぞれどこか違った評価が検索エンジンのアルゴリズムで付与されるだろうから、とくに意識しなくても「あれっ?こんなキーワードでグーグル上位になっている」とかいうケースは多いように思う。
そもそも上位争奪戦をやっているところが、SEOを広告宣伝手法で過大評価した内容を掲示しているから、やれSEOほれSEOってなことになってしまったとも言えないこともない、んじゃないかな?
意識して、”かけことば”ならぬ”かけリンク”することあるけれど、
過剰競争のないキーワードだと、ほっといてもヤフー、グーグルいずれでも上位表示してしまうという現実は、SEOというものの課題評価、あるいはウェブマスターという立場からのSEOへの過剰な期待なければ、ざらでもある。
上位表示 = 解析ログ満員御礼 ってな「誤解」(どのキーワードどれでも同じ検索回数ってことはあり得ないから)もあるし。
ゲーム理論を深く学習したことはないけれど、「ビューティフル・マインド」という映画でゲーム理論の一例をみた時の理解程度から類推していくと、
ゲーム理論的SEOな考え方や取り組み方って、どことなくロングテールなSEOを目指すことでおもしろくできそうに思ったりする。
このブログの場合、明けても暮れてもSEOがテーマだから、なかなかロングテールなSEOにはならないかも知れないけどね。
たぶん、ヤフーのカテゴリとか、SEOに特化したサイトでなくネット・メディアでメジャーなところでこのブログの考え方に同調した視点が紹介されるとちっとはましになるかとは思うけど、当分は(あるいは一生?)無理かな。
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