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以前ほどSEOネタ探しのために海外のフォーラムをのぞくということをしなくなった。

つぅーか、

検索エンジンご本家の方で、大きな動きがあった時にアナウンスがあったり、一級ソースとなるお勤め人が書くブログとかを読めば、憶測面の少ない情報として公開されていたり、またそうしたフォーラムのウォッチャー的な内容でブログに書いている人もいるから、効率よく現在の動きを知るには事足りている感もある。

もっとも、そうした動向を逐一知ればSEOができるのかというと、

現実はそうでないこと多いだろうから、

そうした情報入手に費やす時間はほどほどでよかったりする。

どうせ時間をかけるなら、そもそものSEOの対象になるページのオンページ、オンサイト最適化、さらにはページそのものの存在価値創造にアイデアと知識をまぜながら時間を費やすべきだろう

って、思うこの頃。

確率の問題(アカデミックな意味合いをもった「確率」じゃなくて口語的な使い方として)風にSEOの結果をなぞらえてみると、

ボクの管理しているウェブページの場合だと、

10〜15ページに1ページほどの割合で上位圏内付近に出没しているから、

あたりをよくするには、やっぱコンテンツ増やすしかない

という現実的な感覚になる。


このくらいの割合でそこそこな順位をリーチできたとしても、所詮は世の中の何人がその単語やキーワードで検索する人がいるのか?という検索ユーザーの需要によって、どうしてサイトへのアクセスが4ケタ、5ケタにならないのだろう?ということになる。

独占禁止法という法律がたいがいの国にある。

なんでも、ある市場が極端に少数なものに支配されるというのは経済全体として成長をさまたげる状況を生むらしい(ちらっと聞いただけの話なので、よく調べてなるほどと思ったわけではないから、「そんなような」話もあるらしいという話)

ふと、微妙な話だと思ってしまった。


ボク的には、市場を意のままにコントロールできてしまうほどの支配力をもった企業なりが、消費者、ユーザーを全く無視した銭の亡者的路線をつっぱしり続けるなら、感情論を抜きにした何らかの制御機構が働く仕組みが必要だとは分かる。

ところが、ボク程度の知識・理解力だと、需要と供給のバランスが自然理にそのあるべきバランスをとろうとするような見えざる力が働くのじゃないの?

とか、

歴史にみるように、黒船騒動で権威が書いた紙程度しか残っていなかったと言えなくもないほどの政治統率力まで落ち込んでいた一方で、心頭滅却すれど経済の神風は吹かんよなぁといった経済状況にまで陥っていた江戸幕府が滅びたように、やはりバランスはもとにもどろうとする力が働くのじゃないの?

って思ってしまう。

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そんな話のバランスが、検索の需給バランスとどんな共通点をもっているのかは、適当に想像、妄想してもらうこととして、

検索アルゴが不安定な状況をみるごとに、

何を思い浮かべるかと言うと、

三匹の子豚の話

だったりする。













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