夢をみたい気分と現実で波打ちされる実感とは、縮まることのないギャップがあるわけですが、そのギャップもどのくらい離れた距離なのかがすぐには分からない感覚的なものだから、その存在とスケールに気づくのに時間がかかることがしばしなアクセスアップ@インターネットな世界です。
このアットマークって、ちっこいくせに使いだすとおもしろい。
見た目とは違った便利さがあって、あれこれ文字並べる代わりに
@ってつけると、変にイメージが湧いてきそうな威力を潜ませている
って思う。
で、言葉少なに SEO ってインターネットの世界における存在感ってどのくらいなの?を一行で現そうとすると、
SEO@アクセスアップ@インターネット
ただ、アクセスアップからインターネットまでの距離がやけに遠かったりするんですが、なぜか SEO@アクセスアップな区間だけをみてしまうと、「やけに」近くみえてしまう、というおちょくるんじゃねぇと言いたくなる幻想を映し出したりする。
いるんです。
自分に非があるのに、その非をとがめられると燃える人って。
まぁ、すぐに鎮火させることのできる人だと可愛らしんですが。
どことなく、現実と期待の両方の世界がバグって重なった視界をもって燃え上がるのと似ているような、似ていないような。
理性では、アレはアレ、コレとは違うと分かっていても、その理性の機能をマヒさせてしまうのが、ややこしくも現実の一部で「そーかも」ってなイメージが飛び交うあたりだったりするような。
もっとややこしいのが、誰でも彼でもが「そーかも」なができてしまいそうな実在するイメージ。
ドラマとかをみていて、主人公と同じくらいハッピーエンドな展開を実社会で実現できたり、空とんだりできると思い込む人って少ないけど、ネットではまだそういう区別がつかないレベルのことが多かったりする。
身体的な進化と精神的な進化とを比べてみると、逆立ちしてみる放物線を描いている気がする。
で、
SEO@アクセスアップ@インターネット
に思考を戻すと、
SEO@アクセスアップ@@@@@@@@@@@@インターネット
っていうことかな。
ボク的には、
高トラフィック・サイト@インターネット
とは交わらない気がしてしょうがないこの頃。
だって、
YouTube@インターネット も
2ちゃんねる@インターネット
も
SEO@YouTube@インターネット とか
SEO@2ちゃんねる@インターネット や
ではない、よね。
少し近づける形にするなら、
SEO@Google@インターネット
SEO@Yahoo@インターネット
かな。
その部分を拡大してみると、
SEOできた/できてるワード@無数にあるキーワード@Google検索@インターネット
で、Google検索経由でサイトにアクセスされるボリュームは、人気サイトほどそのサイトへのトラフィック全体からみるとそれほど多くないと思われるので、
ロングテール風に考えると
縦軸に検索エンジンからのアクセスへの依存度
横軸にサイトへのトラフィック
で考えれば、ロングテールなグラフになるのが、SEOグラフじゃないかと。
とまぁ、SEOの威力を軽視するわけでもなく、またSEO志向やSEO思考を否定することなく、ただ現実はどうかを知っておくのは大切じゃないかと、懲りずに SEO@インターネットとトラフィックを考えてみた。
SEOが無駄だという話ではなくて、SEOの目的をより正しく理解しようとすると、技法のみを考えるSEOよりもコンテンツの質や付加価値などの一部としてSEOがあると考える方がよりよいSEOを実践できるといった理解にもなるんじゃないかと。
SEO@コンテンツ@アクセスアップ
ってな順序になるんだろうね。
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