ネットという空間を共有・共存する中でも、息が荒い割りにあまり注目度が高いとは言えない「SEO」を中心にブログしている。
そんな現実を、直視した姿勢でこのブログのタイトルをもう一度考えてみると、「SEOに疲れたら読むブログ」の「SEO」という語にひっかかってしまっていて(ブログのタイトル下のサブでも、我SEOブログなりってなこと書いてもいるし)、SEOに関連しないことは書いちゃいけないブログになってもいる。
だからと言って、SEO以外のことを書いていないかというと、ときおりそうでもなかったりと、実際にはあまり筋の通っていないSEO事ブログだったりもする。
ならば、まぎらわしいサブも取り去り、どこにでもある誰かの書いているネットベースの個人日記帳にしてしまえ、と考え出した。
毎度のことだけれど、そう思ったたらば、ブログのタイトルも変えてしまうか?
って、少し考えたのが、「尾っぽブログ」。
魚の排泄物のように、ふんぎりのない境界が果てがあるのかないのかの如く広がっているネットの、なが〜い尾っぽの点のようにして存在するブログ、です。ってなイメージから。
とは思ったものの、ブログのタイトルを変える作業が面倒だとも考えてしまった。
なら、時々はSEOのことも書くだろうから、わざわざブログのタイトル書き換える必要は、必須じゃないよなぁ、と勝手にひとりで納得してしまった。
所詮、面と向かえばあまり関心を持つ人はいないネットのしっぽの先っちょなブログだし。
「天然」か「わざと」か?
ちなみに、「天然」の反意語は「
自然」らしい。
意識てきか?無意識でか?って風に考えちゃうと、天然 vs 自然とは結びつきにくいと思うのは、ボクの語彙知識不足なせいなのかな?
まぁ、どうでもプラチナでもいいのだけれど。
最近観た映画に、「
主人公は僕だった」という、本当にすごい作家は誰かの人生をどうにでもできてしまうのか?ってなのがある。
大笑いしたというほどでもなく、ぐっと胸にきたでもなく、というのが直後の感想だけれども、やけにねちっこく頭が勝手に思考し続けているので、うっとうしいから、ここに書きこすっておくことにする。
くちゃくちゃ思考したあと思ったのが、他人の人生を自分の筆(タイプライターか?)ひとつで決めるよか、いっそのこと作家本人の人生をいじくりたおしてしまうところまでいけばよかったのに、という押しがあればもっとおもしろかっただろうに。
偶然、誰かが空想した通りに物事が起こったというのは、あくまでもそしてやはり「空想」の世界の話であって、実際にはあ〜したい、こ〜なればと思い考えることが起こるのは普通はない。ただ、変化が無いことに変化を与えることは案外よくある話でもある。
ってなところで、とりあえず今回は終わり。
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