Wikipedia (英語) の
SEO contestのページをふとのぞいてみたら、2008年5月1日から7月31日の3ヶ月間、www.busbywebsolutions.comというサイトがスポンサーのSEOコンテストがはじまるらしい。賞金は1位 5,000ドル、2位 2,000ドル、3位 500ドルらしい。
SEOコンテストのキーワードは、5月1日(オーストラリア時間?)に発表されるらしい。
さて、SEOコンテスト(趣旨、目的、ルール、賞金・賞品、弊害、コンテスト上位入賞のための戦略、技法等々については、
検索エンジン最適化(SEO)についての基礎的な知識と照らし合わせ、各コンテストによって変化していった)も、目新しいうちは脚光や注目を浴びたけれど多くの回数コンテストが続く類のものとはならなかったと思う。
一過性のブームで、かつSEOというものにウェブマスターが関心を強くした時期と一致した頃のものだったと考える。
SEM的には、主催者の宣伝手段のひとつであったりする。ただし、検索エンジンをその存在を活用した形ではあるけれども、SEM以前に主催者の公示手段やその内容がいかにウェブ・ユーザーのみならず、ブロガーやウェブマスターあるいはメディアに注目されるかという部分が実際には大きいとも考える。
コンテスト自体が成功・不成功するという結果に、主催者の意図とその宣伝手法の優劣がみてとれるとも言えるだろう。
SEOコンテストという過去の産物とも言えるネタを、ページランクも表示されていないwww.busbywebsolutions.comというスポンサーサイトの予告のようにWikipediaのページに記載があったのをみて、どういった成果、評判を生むだろうかとふと好奇心をもったので、ちょっと書いてみた。
ちなみに、
缶詰SEOコンテストを主催したことはある。
個人的な気晴らし目的だった。
- - -
なんだかんだしているうちに6月にはいった。
で、Busbyのコンテスト・ページに、SEO Challenge キーフレーズが発表されたので、
Entrant Page for BUSBY SEO CHALLENGEということで、これでもSEO Contestにまじめに参加しているのかってなエントリーを書いてみた (2008.06.01)
- - -
seo challenge (Busby) 初日、
Results 1 - 10 of about 1,530 for busby seo challenge.
だったのが、今
http://www.google.com/search?q=busby+seo+challengeでみると、
Results 1 - 10 of about 3,350 for busby seo challenge.
と、Google Indexが倍になっていた。
ちなみに現在トップに表示されている Busby Seo Challenge エントリーページは、
www.globalwarming-awareness2k7.info/busby-seo-challenge.php
続いて
www.seocontest2008-sphere.com
www.seolithic.com/
www.pogung177.com/aussie/
semarang.mybuckster.com/
seo-contest.info/busby-seo-challenge/
indiecorp.net
digg.com/world_news/Busby_SEO_Challenge
electronicmusic.newsvine.com/_news/2008/06/04/1542033-busby-seo-challenge
といったページが並んでいる。
日本語 & google.co.jp でBusby Seo Challenge を検索してみると (
http://www.google.co.jp/search?q=busby+seo+challenge)、
busby seo challenge の検索結果 約 3,890 件中 1 - 10 件目に、
このページが一応トップ10にでている。
(2008.06.05)
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