日本語キーワードで特定サイトへ直結 Jword
ということで、閉鎖したサイトにJWordについて書いたページをおいていたが、JWordのキーワードがYahoo!JAPANの検索結果にという記事がCNET Japan、エッセンシャル・サーチエンジンでもYahoo!JAPANでJWordを掲載開始とブログされていた。
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アクセスポート社がJWrod株式会社と社名変更し、3月30日からYahoo!JAPANでJWordの掲載がはじまるというもの。
2004.8.27頃調べたデータでは、公表されているユーザー数は、2,000万人。ユーザー数は、JWord検索機能(無料)をインストールしているユーザー数のようなので、すごい数だ。
JWordに登録されていないキーワードでの検索結果の場合でも、JWordが提携しているウェブ検索サイト(Excite Fresheye BIGLOBE NAVER Yahoo Google MSN Infossek等ほぼ主要な検索サイトすべて)での検索結果にタブ切替できるので、一箇所で主要な検索サイトの検索結果をみることができる。
JWordに登録されている日本語キーワードは、会社名、商品名など固有な割り当てがなされているので、ストレートに目的のサイトを表示しやすい。
ウェブマスターとして、JWordの仕組みを理解するなら、誰かがあるキーワードで検索した結果に複数のサイトが表示されるのではなく、キーワード登録したサイトのみが表示される仕組みは、1キーワード1社による独占表示。
主要な検索サイトやポータルと提携していることから、JWordプラグイン(無料)を利用した検索利用者だけでなく、BIGLOBE、Excite、freshEYE、NEVERなど9つの提携検索サイトでの検索結果表示1ページにも表示される。 旧サイトを運営していた時のリンク元にJWordからのアクセスがあったが、JWordに登録されていないキーワードで、提携検索サイトでの検索結果に表示された当サイトへのリンクがクリックされたものだと思う。
まずは、空きのあるキーワードをチェックしてみるとか、JWordプラグインをインストールして実際どんなものか試してみると分かりやすい。JWordのサイトには、利用者の成功例やケーススタディなども掲載されている。
アクセスポート、JwrodのFirefox用拡張機能を配布開始 (INTERNET Watch 2005/1/20)
お金をかけたアクセスアップ、SEMのオプションとして検討する価値を考える際、Yahoo!JAPANなど人の目に触れる確率の高いところといかにつながっているかも目安になると思う。
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