7月ハリポタ最新作「ハリー・ポッターと謎のプリンス」(
公式サイト)が公開が公開され、過去最高の興行収入となったというニュースになった。
シリーズのもう6作目。本は読んだことないけれど、子供たちにつきあい一応すべてみてきたことになる。
監督 デビッド・イェーツ David Yates (ハリーポッターと不死鳥の騎士団に続き監督)
ハリー・ポッター Harry Potter :ダニエル・ラドクリフ Daniel Radcliffe (1989.7.23生)
ハーマイオニー・グレンジャー Hermione Granger : エマ・ワトソン Emma Watson (1990.4.15生)
ロン・ウィーズリー Ron Weasley : ルパート・グリント Rupert Grint (1988.8.24生)
ジニー・ウィーズリー(ロンの妹)Ginny Weasley :ボニー・ライト Bonnie Wright (1991.2.17生)
ヴォルデモート Voldemort (今回登場せず)
ダンブルドア ホグワーツ校長 Dumbledore Hogwarts: Michael Gambon (1940.10.19生)
Horace Slughom : ジム・ブロードベント Jim Broadbent
ラベンダー(ロンの恋人役)Lavender Brown :ジェシー・ケイブ Jessie Cave (1987.5.5生)
セブルス・スペイプ Severus Snape : アラン・リックマン Alan Rickman (1946.2.21生)
ニンファドー・トンクス Nymphadora Tonks : ナタリア・テナ Natalia Tena (1983.1.11生)
登場人物の中での人気は、
ロイターによると、ハーマイオニー・グレンジャー(エマ・ワトソン)らしい。
今回の6作目は、ハーマイオニーのキスシーンがある。また、ハリーもキスシーンあり。ただ誰と誰がについては知らずに観たほう(本を読んでいないなら)がおすすめ。
実は、これまでの5作とくらべボク的にはハリーポッター・シリーズの中で一番よかったんじゃない、と観終わって思った。ただちょっと長い。子供たちに感想をきくと上の子(17才)は期待はずれで原作と随分違った内容だったと不満足、下の子(11才)は原作に書かれたシーンがいくつもでてこなかったけれど楽しかった、と。
ボクの感想はと言うと、ハリー以外の登場人物が違和感なくアピールされたシーンがあり主人公だけが脚光を浴びるシーンばかりじゃなく、5作目までと違い、作品のシーンをより多くあとになっても記憶に残っている気がする。
俳優たちの実際の年齢とは違う作品の上でのそれぞれの年齢だと理解しているが、ローティーンの惚れたはれた思春期ムード全快だったり、クィディッチのシーン、推理要素(謎のプリンスは誰?何が謎なの?)などかなり自然に調和された作品だったと好感をもった。しかし、ロンの妹ジニー役の子がえらく背高く成長していてハリーよりも背が高くなっていたのは驚いた。
ニンファドーラ・トンクスの衣装にも注目!
ロン役のルパート・グリントが、新型インフルエンザに感染して数日休んでいたらしい。 (
アサヒ/ロイター)
5作目からこの6作目公開までに時間がかかったのは、アメリカ脚本家組合のストライキのあおりをくらったかららしい (
東京新聞)
最終2部作は、パート1が2010年後半、パート2が2011年公開の予定らしい (
ロイター)。すでにハリポタ・ブームを終えてしまった上の子によると、原作はいまいちなエンディングらしいが、イェーツ監督はどんな風に仕上げてくれるのかボクは期待している。
登場人物としての仕事を離れた俳優たちの実生活は多くの場合、映画で受けた印象とがらっとちがっていることが
多いので、観たあとネット・サーフィンして俳優たちの素顔を知るとがっかりすることもある。
ということで、映画は映画、俳優も人の子という割り切りが必要なようだ。
で、
バットマン「ダークナイト」やおいしいキーワード選びとかで利用させてもらっている Google Trendsでハリー・ポッター シリーズの映画で検索人気の俳優ランキングをみてみると、

ロンがこの6作目で人気急上昇中な様子は
こちら。
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