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テクノラティプロフィール

もうじきらしいけど、観てみようかと思っていた「ハムナプトラ」は公開前だったこともあってとりあえずこの週末はバットマン「ダークナイト」を堪能した。

クリスチャン・ベールが主人公のバットマンとして登場するバットマン・ビギンズの内容がほとんど記憶に残っていず、バットマン「ダークナイト」で登場する人物がビギンズではどうだったけ?とところどころ頭脳ラムをたたいてみたもなかなか記憶が蘇らないものだから、昔の記憶は後回し(ブログでバットマン・ビギンズについて書いてはいたも)。

監督は、クリストファー・ノーラン。

注目はヒース・レジャーのジョーカー。

大富豪のブルース・ウェインがバットマンとして、犯罪と悪人の巣窟のような都市、

ゴッサムシティを平和な土地へと変えようと決意する前後をバットマン・ビギンズで

映画化された。ダークナイトを観た後もう一度観なおすとスターウォーズと重なる

シーン(リーアム・ニーソン演じるヘンリー・デュカードがブルースに指南する場面)も

あったりしたなぁと思い出した。

マイケル・ケインのアルフレッド(ウェイン家の執事)、モーガン・フリーマンが役する

ルシウス・フォックス(ウェイン・グループの先端技術開発のトップ)なんかが個人的

には、クリスチャン・ベール演じるブルース・ウェイン/バットマンを引き立てていると

思うが、若くしてこの世を去ったジョーカー役のヒース・レジャー(ご冥福をお祈り申

し上げます)はパトリオットの時とは違うジョーカー役をぞくぞくっとするほどの演技を

見せてくれた。ジョーカー役がヒース・レジャーだったかどうかでこのダークナイトも大

きく変わったかも知れない。

ビギンズの時とは変わった登場人物にレイチェル・ドーズ。
ビギンズではケイティ・ホームズ(トム・クルーズの嫁さん)だったが、ダークナイトではマギー・ギレンホールがレイチェルを

演じている。どこかでみたよなぁ、マギーはと思うと、主人公は僕だった。個人的には、ケイティからマギーに代わっていても違和感なかった。(ビギンズもマギーでよかったのに、なんて) 

さて、

このバットマン・シリーズ2作目を観てどうだった?

アクション・シーン : 星5つ
ストーリー     : 星5つ

こどもたちと観にいったけれど、こどもにはちょっとな場面多かった。
ジョーカーの歪んだ心理と行動が大人にも理解し得ない残酷に思える箇所があ

る。たぶん、DVDで自宅でみるならそれほどインパクトないかも知れないけれど、映画館でみると心臓にくるかも。(それだけ迫真であり、上手にできた映画作品だとも)


サスペンスなストーリーで、最後の部分までうまく観客をひっぱってくれる。つい、第3作目はいつだろうかと考えさせる(じらす)とともに、つい第1作目のビギンズをもう一度観てみようという気にもなった(実際、観てしまった)。

映画の興奮がおさまる頃、ダークナイトを観終わったあとあれこれ気になることが浮かびそのままネットでグーグルんじゃないだろうか、とも考えたりする。

・ レイチェル役はどうしてケイティからマギーに代わったのか?
・ ヒース・レジャー 

同時に、Google Trendsでバットマンのトレンドを調べてみた:
バットマン Google Trends

米国公開初日、興収記録の新記録らしい。ボクが観にいったとこは超満員ってほどでもなく、ゆったりと空いた入場率だったけど。

最後に、

ブルースとは幼馴染のレイチェルの心模様と気遣い。
ジョーカーの振る舞いや思考とは裏腹な彼女の(正しい所作かどうかは別として)揺れ動く?心の決断をあわただしい中で整理していく状況が最後の最後に、何気なく表現されていたのに気づいた時、クリストファー・ノーラン監督ってすごいや、と。
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